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  <title>四国旅行日記</title>
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  <description>四国へ旅行した時の体験談やエピソード、愛媛県、香川県、徳島県、高知県の観光地の紹介。</description>
  <lastBuildDate>Mon, 18 Apr 2011 04:44:05 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
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    <item>
    <title>かずら橋と大歩危・小歩危でラフティング</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>徳島県で注目されている場所は、祖谷渓と大歩危・小歩危ではないでしょうか。</p>
<p><a target="_blank" href="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/File/kazurabasi.jpg"><img border="0" alt="kazurabasi.jpg" align="right" src="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/Img/1303101691/" /></a><br />
祖谷渓のかずら橋は旅番組でも、何度も紹介されていますね。</p>
<p><br />
かずら橋とは、祖谷川に掛かる自生の「シラクチカズラ」を編んで作られた橋で、以前は数ヶ所掛けられていました。</p>
<p><br />
今では「祖谷のかずら橋」と「奥祖谷二重かずら橋」の２ヶ所が残っているだけです。</p>
<p><br />
「奥祖谷二重かずら橋」付近には、人力ロープーウェイの「野猿」の体験ができますし周遊モノレールでゆっくり観光もできます。</p>
<p><br />
<a target="_blank" href="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/File/obokeKeikoku.jpg"><img border="0" alt="obokeKeikoku.jpg" align="right" src="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/Img/1303101692/" /></a>大歩危・小歩危と一括りにされることが多いようですが、特に大歩危峡が人気で吉野川の中流に位置し、歴史の有る大歩危遊覧船が有名です。</p>
<p><br />
特に最近では夏場になるとラフティングやカヤックの愛好者が集まり、又ファミリーで楽しむ観光客が増えているようです。</p>
<p><br />
のんびりと大歩危遊覧船で景色を眺めるの良し、急流をラフティングで下るも良しで、色々な楽しみ方がありますね。</p>
<p><br />
三好市山城町には「山城大歩危妖怪村」なるところがあり、町周辺には「子泣き爺」他多くの妖怪の伝承地があります。</p>
<p><br />
<a target="_blank" href="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/File/rafting.jpg"><img border="0" alt="rafting.jpg" align="right" src="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/Img/1303101690/" /></a>最近「道の駅大歩危」に妖怪伝説を紹介する妖怪屋敷がオープンしました。</p>
<p><br />
<br />
ゴールデンウィークや夏休みに家族で出かけてみてはいかがでしょう。</p>]]>
    </description>
    <category>徳島県</category>
    <link>https://sikokuryokou.blog.shinobi.jp/%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E7%9C%8C/%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%82%89%E6%A9%8B%E3%81%A8%E5%A4%A7%E6%AD%A9%E5%8D%B1%E3%83%BB%E5%B0%8F%E6%AD%A9%E5%8D%B1%E3%81%A7%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0</link>
    <pubDate>Mon, 18 Apr 2011 04:44:13 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>お正月の初詣人気ランキング・・愛媛県</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>お正月三が日に神社・仏閣に初詣に出かけますが、愛媛県限定の人気ランキングを紹介します。</p>
<p><a target="_blank" href="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/File/iyozuhikonomikoto.jpg"><img border="0" alt="iyozuhikonomikoto.jpg" align="right" src="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/Img/1293248102/" /></a>参拝者１位は、愛媛県松山市居相町にあります伊豫豆比古命神社（いよずひこのみことじんじゃ）です。<br />
<br />
祭神は伊豫豆比古命（男神・いよずひこのみこと） <br />
伊豫豆比売命（女神・いよずひめのみこと） <br />
伊与主命（男神・いよぬしのみこと） <br />
愛比売命（女神・えひめのみこと）の四柱で、開運縁起、商売繁盛のご利益があるそうです。<br />
<br />
祭神の愛比売命（女神・えひめのみこと）から愛媛県の県名がつけられたと言われています。<br />
&nbsp;</p>
<p><br />
<br />
<a target="_blank" href="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/File/c8a5feaf.jpg"><img border="0" alt="c8a5feaf.jpg" align="left" src="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/Img/1293248045/" /></a>参拝者２位は愛媛県西条市にあります石鎚神社（いしづちじんじゃ）です。<br />
<br />
祭神は石鎚毘古命（いしづちひこのみこと）です。日本七霊山と呼ばれている石鎚山は古くは修験の場として、数多くの高僧たちが修行したそうです。<br />
<br />
山麓に鎮座する本社（口之宮）、山腹の成就社（中宮）と土小屋遙拝殿、山頂の頂上社の4社の総称で、五穀豊穣・病気平癒・厄除開運などのご利益があるそうです。<br />
&nbsp;</p>
<p><br />
<br />
<a target="_blank" href="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/File/Isono.jpg"><img border="0" alt="Isono.jpg" align="right" src="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/Img/1293248071/" /></a>参拝者３位は愛媛県西条市中野にあります伊曽乃神社（いそのじんじゃ）です。<br />
<br />
祭神は天照大神の荒魂と武国凝別命（たけくにこりわけのみこと）です。<br />
<br />
この 武国凝別命（たけくにこりわけのみこと）は古墳時代に伊予国（現在の愛媛県）を平定するために派遣されたそうです。<br />
<br />
毎年１０月に行われる伊曽乃神社祭礼と呼ばれるお祭りの折りには、８０台を超えるだんじりやみこしが繰り出されるそうで、この数は全国で最多と言われています。<br />
<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>愛媛県</category>
    <link>https://sikokuryokou.blog.shinobi.jp/%E6%84%9B%E5%AA%9B%E7%9C%8C/%E3%81%8A%E6%AD%A3%E6%9C%88%E3%81%AE%E5%88%9D%E8%A9%A3%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%BB%E6%84%9B%E5%AA%9B%E7%9C%8C</link>
    <pubDate>Sat, 25 Dec 2010 03:41:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>乗り物酔いは、かなり辛いです。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>四国行きのバスツアーに参加したことがありますが、その時バス酔いになり、それ以来バスツアーには参加していません。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/File/bus.jpg"><img border="0" alt="bus.jpg" align="right" src="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/Img/1281582006/" /></a>当時は自動車に乗せてもらっただけで気分が悪くなり、その場で自動車を降りてしまった経験もあります。<br />
<br />
そのバスツアーは高知県の足摺岬にある「あしずり温泉」に一泊して帰ってくる日程でした。<br />
<br />
朝の早くから待ち合わせの場所に集合し、計４台のバスに乗り込み出発しました。<br />
<br />
バスの座席は後部で思いのほか狭く、嫌な予感がしていました。<br />
<br />
出発して３０分ほど経過した頃、気分が悪くなり冷や汗が出てきました。<br />
<br />
次の休憩所まで何とか我慢をして、そこで乗り物酔いの薬を飲みました。<br />
<br />
その薬の注意書きには「乗り物にのる２時間前を目安にお飲み下さい。」と書いてありました。<br />
<br />
乗り物酔いの症状が出た時に服用すれば良いと思い、注意書きは読んでいませんでした。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/File/ashizurimisaki.jpg"><img border="0" alt="ashizurimisaki.jpg" align="right" src="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/Img/1281582022/" /></a>何とか症状が薄れ、やっと周りの景色を見る余裕が出来ました。<br />
<br />
その後は特別乗り物酔いの症状も出ず、ゆっくり温泉に入りバスツアーを終えました。<br />
<br />
そもそも「乗り物酔い」は何故起きるのでしょうか？<br />
<br />
調べてみると、乗り物の揺れによって耳の平衡器官が過剰に反応し、視界に入る周りの情報とのズレが生じ混乱を起すそうです。<br />
<br />
バスツアーで乗り物酔いが心配な人は、前日は十分な睡眠をとり、出来ればバスの前部の座席に変えてもらいましょう。<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>高知県</category>
    <link>https://sikokuryokou.blog.shinobi.jp/%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%9C%8C/%E4%B9%97%E3%82%8A%E7%89%A9%E9%85%94%E3%81%84%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%8A%E8%BE%9B%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82</link>
    <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 03:02:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>土佐の高知の「かつおのたたき」と「皿針料理」</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>昨今では「かつおのたたき」は何時でも何処ででも食べられますが、やはり本場で食べるのが一番だと聞きます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/File/tataki.jpg"><img border="0" alt="tataki.jpg" align="right" src="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/Img/1248155370/" /></a>表面をかるく炙り冷水に浸し、薬味とタレをかけて食べ「土佐造り」とも呼ばれています。<br />
<br />
かつおの旬は年に２回あり、春に獲れるかつおを「初鰹」、秋に獲れるかつおを「戻り鰹」と呼んでいます。<br />
<br />
「戻り鰹」は「初鰹」とちがい、エサをたくさん食べているため脂ののりがよく「トロ鰹」と呼ばれているそうです。<br />
<br />
そんな話を聞いたため本場でかつおを食べようと、完成したばかりの高知自動車道を通って高知まで行きました。<br />
<br />
はりまや橋近くだったか、アーケードの商店街に入り、「かつおのたたき」が食べられるお店を探しました。<br />
<br />
小さなお店の前に看板が出ていたので、そこに入り早々に注文しました。<br />
<br />
感想はといえば、「普通」という感じでした。<br />
<br />
考えてみれば、高知へ出かけたのが８月で、かつおの旬を外れていたことに気付きました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/File/sawachi.jpg"><img border="0" alt="sawachi.jpg" align="right" src="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/Img/1278471532/" /></a>今度訪れるときは、かつおの旬の「戻り鰹」の時期にしたいと思います。<br />
<br />
「かつおのたたき」と並んで有名な「皿鉢料理（さわちりょうり）は、一度会社の宴会で土佐料理屋さんで食べたことがあります。<br />
<br />
大皿に刺身や海苔巻き、四万十の鮎、あわび、ワタリガニなど、いろいろな食材が並べられています。<br />
<br />
元々は神様にお供えする料理だったそうで、それを神事に参加した人達も食べたそうです。<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>高知県</category>
    <link>https://sikokuryokou.blog.shinobi.jp/%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%9C%8C/%E5%9C%9F%E4%BD%90%E3%81%AE%E9%AB%98%E7%9F%A5%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%81%8A%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%81%9F%E3%81%8D%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E7%9A%BF%E9%87%9D%E6%96%99%E7%90%86%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 03:01:44 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>愛媛県のパワースポット</title>
    <description>
    <![CDATA[愛媛県のパワースポットとして有名は場所は、瀬戸内海に浮かぶ大三島にある大山祇神社（おおやまづみじんじゃ）と石鎚山にある石鎚神社です。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/File/ooyamazumi-jinja.jpg"><img border="0" alt="ooyamazumi-jinja.jpg" align="right" src="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/Img/1276918272/" /></a>愛媛県今治市にある大山祇神社（おおやまづみじんじゃ）は戦いの神として歴代の朝廷や武将から尊崇を集めた神社で、祭神は日本神話にも登場する大山積神（オオヤマツミ）です。<br />
<br />
大山祇神社（おおやまづみじんじゃ）の境内中央にに樹齢２６００年とも言われている天然記念物の大楠があり、この神木がパワースポットの中心的存在になっています。<br />
<br />
交通アクセスは瀬戸内しまなみ海道の大三島ＩＣを降りて約１０分で到着します。<br />
<br />
<br />
愛媛県西条市にある石鎚神社とは本社・口之宮、中宮・成就社、頂上社、土小屋遙拝殿の総称で、西日本最高峰の石鎚山を御神体とした神社です。<br />
<img border="0" alt="ishizuchi.jpg" align="right" src="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/Img/1276918271/" /><br />
石鎚山は日本七霊山のひとつで、山岳信仰の霊山として有名です。<br />
<br />
本社はＪＲ石鎚山駅から徒歩約１０分で到着し、ロープーウェイで山頂を目指すコースが人気のようです。<br />
<br />
また、初詣、初日の出のスポットとして多くの参拝客が訪れ、正月三が日は大いに賑わっています。<br />
<br />
自動車で行く場合は、松山自動車道の西条ＩＣを降りて本社まで約８キロメートルで、無料の駐車場を利用できます。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>愛媛県</category>
    <link>https://sikokuryokou.blog.shinobi.jp/%E6%84%9B%E5%AA%9B%E7%9C%8C/%E6%84%9B%E5%AA%9B%E7%9C%8C%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88</link>
    <pubDate>Sat, 19 Jun 2010 03:34:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>今治城からしまなみ海道へ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>松山市からの帰りに、第三の本四架橋「しまなみ海道」を渡ってみようと今治市を目指しました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/File/imabarijo.jpg"><img border="0" alt="imabarijo.jpg" align="right" src="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/Img/1271040284/" /></a>今治市は愛媛県では松山市に次ぐ第２の都市で、造船とタオルの生産で有名です。<br />
<br />
江戸時代から今治城の城下町として栄え、また、古くから瀬戸内海の海上交通の要所でもありました。<br />
<br />
松山自動車道から今治小松自動車道を通り、今治湯ノ浦ＩＣで降り今治市内を目指しました。<br />
<br />
最初に向かったのが今治城です。<br />
<br />
１６０４年、藤堂高虎によって築城され、海から直接船でお堀に入ることができる水城です。<br />
<br />
その後藤堂高虎の移封により、天守閣は丹波亀山城に移築されたと伝えられています。<br />
<br />
今治周辺で温泉が無いか調べてみると、山峡の渓谷沿いに鈍川温泉があります。<br />
<br />
こじんまりした温泉街で、今治市内から車で２０分ほどで到着します。<br />
<br />
今治城を後にして、西瀬戸自動車道に乗りました。いよいよ「しまなみ海道」を渡ります。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/File/kurushimakaikyou.jpg"><img border="0" alt="kurushimakaikyou.jpg" align="right" src="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/Img/1271040285/" /></a>最初に目に入ったのが来島海峡大橋の橋桁でした。<br />
<br />
今治から終点の尾道までの間、１０本の橋が架かっています。<br />
<br />
しまなみ街道が開通した当時は、自動車専用道路が一部未整備でした。そのため何度か一般道に降りては、また、自動車専用道路に乗るの繰り返しでした。<br />
<br />
その度に通行料が徴収され、少し割高だったことを思い出します。<br />
<br />
それでも広島県と愛媛県との間の風光明媚な瀬戸内海の島々を堪能できました。<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>愛媛県</category>
    <link>https://sikokuryokou.blog.shinobi.jp/%E6%84%9B%E5%AA%9B%E7%9C%8C/%E4%BB%8A%E6%B2%BB%E5%9F%8E%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%BF%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%81%B8</link>
    <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 02:45:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sikokuryokou.blog.shinobi.jp://entry/16</guid>
  </item>
    <item>
    <title>岩崎弥太郎の故郷　安芸市</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>今年のＮＨＫ大河ドラマ「龍馬伝」のもう１人の主役・岩崎弥太郎の故郷が安芸市で、岩崎弥太郎の生家が現存しています。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/File/kurosio.jpg"><img border="0" alt="kurosio.jpg" align="right" src="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/Img/1269313430/" /></a>先日テレビの取材で生家の管理者が言っていました。<br />
<br />
「観光客は１日に数人でしたが、今年になってからは１日に数百人訪れる日もありますよ。」<br />
<br />
まさに「坂本龍馬ブーム」に乗じての現象でしょう。<br />
<br />
また、今年に入り岩崎弥太郎生家が国登録有形文化財に登録されたようで、これまた驚きの出来事です。<br />
<br />
高知県安芸市にはＪＲ後免駅から土佐くろしお鉄道・ごめん・なはり線に乗り継いで、安芸駅で下車するのがいいようです。<br />
<br />
プロ野球の阪神タイガースのキャンプ地としても有名で、球場前駅からが便利です。<br />
<br />
安芸駅から岩崎弥太郎の生家までの道のりの途中には、１００年の歴史がある「野良時計」や安芸城跡には歴史民族資料館などがあります。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/File/noradokei.jpg"><img border="0" alt="noradokei.jpg" align="right" src="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/Img/1269313454/" /></a>安芸市内を廻る周遊バスもありますが、安芸駅前のぢばさん市場ではレンタサイクルを無料で貸し出ししてくれるそうです。<br />
<br />
帰りには市場でとれたての新鮮な野菜、魚介類などを買い求めるのも楽しみですね。<br />
<br />
少し足を延ばして、坂本龍馬と共に果てた中岡慎太郎の故郷の北川村があり、中岡慎太郎の生家も復元されています。<br />
<br />
陸援隊を結成した中岡慎太郎の生涯を紹介した中岡慎太郎館も見学してみたいところです。<br />
<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>高知県</category>
    <link>https://sikokuryokou.blog.shinobi.jp/%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%9C%8C/%E5%B2%A9%E5%B4%8E%E5%BC%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E%E3%81%AE%E6%95%85%E9%83%B7%E3%80%80%E5%AE%89%E8%8A%B8%E5%B8%82</link>
    <pubDate>Tue, 23 Mar 2010 03:06:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sikokuryokou.blog.shinobi.jp://entry/15</guid>
  </item>
    <item>
    <title>伊予の小京都　大洲市</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><a target="_blank" href="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/File/castle.jpg"><img border="0" alt="castle.jpg" align="left" src="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/Img/1265175802/" /></a>愛媛県の南予地方に位置した大洲市は城下町として栄え、今尚昔ながらの街並みがいたるところに残っています。<br />
<br />
町中を肱川が流れていて、まさに「伊予の小京都」という風情を感じます。<br />
<br />
幼い頃に大洲の花火大会を見るため、はるばる家族で来たことを覚えています。<br />
<br />
鵜飼をはじめに肱川周辺では様々なイベントが年中行われていて、年間にして約１００万人の観光客が訪れているそうです。<br />
<br />
中でも一番の人気は「ひじかわ遊覧」で、昔ながらの街並みや臥龍山荘などを船上から眺めながらの食事は格別のようです。<br />
<br />
この臥龍山荘は明治４０年に完成した数奇屋造りの建物で、京都の桂離宮を意識して建てられたそうです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/File/ozujo.jpg"><img border="0" alt="ozujo.jpg" align="right" src="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/Img/1265175875/" /></a>城下町と言えばお城ですが、長い間大洲城の天守閣がありませんでした。<br />
<br />
観光の目玉として平成１６年に念願の天守閣が復元され、人気スポットの一つになっています。<br />
<br />
その他には「おおず赤煉瓦館」や「おはなはん通り」なども観光名所になっています。<br />
<br />
巷では坂本龍馬がブームになっていて、お隣の高知県はかなり盛り上がっています。<br />
<br />
しかし、ここ大洲では「龍馬脱藩の道」と言うことで、坂本龍馬が脱藩した時のコースを探訪できるそうです。<br />
<br />
「四国・天空の里山　河辺郷」と言われていて、そこの泉ヶ峠を越えて行ったそうです。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>愛媛県</category>
    <link>https://sikokuryokou.blog.shinobi.jp/%E6%84%9B%E5%AA%9B%E7%9C%8C/%E4%BC%8A%E4%BA%88%E3%81%AE%E5%B0%8F%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%80%80%E5%A4%A7%E6%B4%B2%E5%B8%82</link>
    <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 05:53:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>坂本龍馬が硬貨に！！</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>高知県は地方自治法施行６０周年記念硬貨のデザインを坂本龍馬に決定しました。<br />
<br />
２０１０年に発行する硬貨は５００円金貨と１０００円銀貨だそうで、実在の人物の肖像が使われるのは国内初だそうです。<br />
<br />
先日、高知龍馬空港の坂本龍馬像が心無い者に壊されていましたが、高知県民の坂本龍馬への思い入れを考えると心が痛いです。<br />
<a target="_blank" href="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/File/ryoma.jpg"><img border="0" hspace="5" alt="ryoma.jpg" vspace="5" align="right" src="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/Img/1260412805/" /></a><br />
２０１０年のＮＨＫ大河ドラマは司馬遼太郎原作の「龍馬伝」で、主演は福山雅治です。<br />
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これまで何本か坂本龍馬を取り上げた作品は拝見しましたが、今回は少し趣が違い三菱財閥の始祖の岩崎弥太郎から見た坂本龍馬像を描いた作品のようです。<br />
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このドラマを通してまた違った坂本龍馬が見られることを楽しみにしています。<br />
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考えてみればＮＨＫの大河ドラマの舞台になる処は大いに盛り上がり、観光への効果も絶大です。<br />
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今年は直江兼続の故郷の新潟県や山形県は観光客で大いに盛り上がったようです。<br />
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特に坂本龍馬ファンは全国に数多くいて、これをきっかけに高知県を訪れる人も多いのではないでしょうか。<br />
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高知県へは何度か観光で訪ねたことはありますが、坂本龍馬ゆかりの地や場所はほとんで行っていません。<br />
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来年はそういう高知県の旅を計画しようと思っています。<br />
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    <category>高知県</category>
    <link>https://sikokuryokou.blog.shinobi.jp/%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%9C%8C/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E9%BE%8D%E9%A6%AC%E3%81%8C%E7%A1%AC%E8%B2%A8%E3%81%AB%EF%BC%81%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 02:42:52 GMT</pubDate>
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    <title>「ウェルかめ」の舞台、徳島県美波町</title>
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    <![CDATA[<p>ＮＨＫ朝の連続ドラマ「ウェルかめ」の舞台は徳島県美波町。<br />
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２００６年に日和佐町と由岐町が合併して誕生した町です。<br />
<a target="_blank" href="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/File/umigame.jpg"><img border="0" alt="umigame.jpg" align="right" src="//sikokuryokou.blog.shinobi.jp/Img/1256626752/" /></a><br />
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ドラマの中でも紹介されているように、日和佐うみがめ博物館カレッタが有り、ウミガメで町おこしを行っています。<br />
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町の南部にある大浜海岸はウミガメの産卵地としてよく知られています。<br />
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「カレッタ」とは赤ウミガメの学名だそうです。<br />
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また、農村留学による町おこしが行われて、成功例の町としても全国的に注目を集めています。<br />
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観光の一押しは、「うみがめマリンクルーズ」です。<br />
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日和佐港を出発して室戸阿南海岸国定公園の特別保護地区に指定されている千羽海崖や巨大な洞穴・恵比須洞などを巡る約５０分のコースです。<br />
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漁師めしとよばれている食事があり、クルーズ参加者限定で食べられるそうです。<br />
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美波町は魚介類が豊富で、伊勢えび、あわびをはじめカツオ、アジ、タイなども獲れるようです。<br />
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町内には「とれたて新鮮市場」と称して、あちらこちらで新鮮な魚介類を買い求めることができます。<br />
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観光で出かける場合は、汽車に揺られて綺麗な車窓を眺めながら行くのが良いのではないでしょうか。<br />
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宿泊施設は、ホテルをはじめ旅館、民宿が結構あり心配ないでしょう。<br />
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夏場はキャンプ場がありますので、家族連れで遊びに来れば楽しい時間が過ごせそうですね。<br />
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    </description>
    <category>徳島県</category>
    <link>https://sikokuryokou.blog.shinobi.jp/%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E7%9C%8C/%E3%80%8C%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%81%8B%E3%82%81%E3%80%8D%E3%81%AE%E8%88%9E%E5%8F%B0%E3%80%81%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E7%BE%8E%E6%B3%A2%E7%94%BA</link>
    <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 06:51:33 GMT</pubDate>
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