四国へ旅行した時の体験談やエピソード、愛媛県、香川県、徳島県、高知県の観光地の紹介。
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愛媛県の南予地方に位置した大洲市は城下町として栄え、今尚昔ながらの街並みがいたるところに残っています。
町中を肱川が流れていて、まさに「伊予の小京都」という風情を感じます。
幼い頃に大洲の花火大会を見るため、はるばる家族で来たことを覚えています。
鵜飼をはじめに肱川周辺では様々なイベントが年中行われていて、年間にして約100万人の観光客が訪れているそうです。
中でも一番の人気は「ひじかわ遊覧」で、昔ながらの街並みや臥龍山荘などを船上から眺めながらの食事は格別のようです。
この臥龍山荘は明治40年に完成した数奇屋造りの建物で、京都の桂離宮を意識して建てられたそうです。
城下町と言えばお城ですが、長い間大洲城の天守閣がありませんでした。
観光の目玉として平成16年に念願の天守閣が復元され、人気スポットの一つになっています。
その他には「おおず赤煉瓦館」や「おはなはん通り」なども観光名所になっています。
巷では坂本龍馬がブームになっていて、お隣の高知県はかなり盛り上がっています。
しかし、ここ大洲では「龍馬脱藩の道」と言うことで、坂本龍馬が脱藩した時のコースを探訪できるそうです。
「四国・天空の里山 河辺郷」と言われていて、そこの泉ヶ峠を越えて行ったそうです。
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